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女性農家が照らす農村の未来

〜農家が食べものも風景もエネルギーもつくり出す社会へ〜:ERIさん(農家・熊本県阿蘇郡)

東京育ちの私が、縁あって南阿蘇村で農業をすることになってから14年が経とうとしています。同じ大学に通う「彼」に出会ったのは卒業間近のことでした。男気のある九州男児は、関東の私にはカルチャーショックで、釣糸にエサをつけて垂らしておいたところが、意外に簡単に釣れてしまった次第です。「釣った魚にもエサをあげています」というのが私の決め文句(?)ですが、その彼がたまたま農家の跡取りだった、というのが就農の理由です。

略歴
1994年 国立お茶ノ水女子大学附属高等学校卒業
1998年 慶應義塾大学環境情報学部卒業
2002年 ドイツ・ミュンヘン工科大学国土保全学科修士課程終了
2003年 夫の郷里・南阿蘇村にて就農
2016年4月現在 就農からまもなく14年。家業では農薬を使わない米づくりに取り組んでいる。

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